2014年11月28日金曜日

SWR見学

*SWR見学の報告*
11月19日、会員数名と共にSWR見学に参加しました。
南西ドイツ放送、Südwestrundfunkt、略してSWRは、私達にとって地元の放送局。
本拠地、Stuttgartにあるテレビ、ラジオ、インターネットを総合した放送センターを
案内してもらう、約3時間の見学ツアーです。
ドイツ公共放送の説明に始まり、ラジオ放送の模様やテレビスタジオセット、
資料室など、様々な施設を見せてもらい、その後、夕方のメインニュース番組が始まると、
生放送をモニターで見学。
番組終了後は、先程まで出演していたニュースキャスターが私達の前に現れて、
質疑応答に応じてくれるサービスも。
「一番の失敗談をお聞かせ下さい」と言う、会員Yさんの質問も場を盛り上げてくれました。


*キミコさん、ブログへの寄稿を有難うございました*




2014年10月23日木曜日

10月の講演会

10月13日(月曜日)
Notar(公証人)Benzさんにお越し頂き『遺言書(ドイツ法)』について、講演をして頂きました。
沢山の出席者の中、色々な質問もあり、大変、有意義な講演会でした。
『遺言書』を作成していなかった為に、生前には想像もしなかった様な問題が起こり、
その結果、遺族が身内の絆を失ってしまう事になりかねません。
素人の作成した『遺言書』は、ともすれば、肝心な事柄が抜けていたりして、
公の場では、通用しないことがあります。
『備えあれば憂い無し』 
きちんと、公証人の作成した『遺言状』を用意しておくべきですね。
                        
日本国籍の方は、伴侶が外国国籍で有る無しに拘わらず、
ドイツ法と日本法の何れかを選ばなければ、
ドイツにある動産は日本の相続法が適応されます。
ドイツにある不動産は、国籍には関係なく、全て、ドイツ法になります。
日本にある不動産、及び、動産は、日本法が適応されますので、
日本に財産のある方は、日本の公証人を通して、『遺言書』を作成しておくべきです。